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2005.05.26

マーケティングの4Pに新説?

うちの会社はマーケティングやコンサルをやってる会社です。
エネルギー・環境関係を主に扱っています。
今やってる仕事が業務用施設(ビルとかデパートとかコンビニ)
の省エネっていうテーマなんですよ。

その中に健康ランドとか公衆浴場とかも項目としてあるんです。
それで、ふと思いました。
特殊浴場はどうなんだろう?と。
風俗産業ってシャワーやらお風呂やらをたくさん使うはずだから、
エネルギー消費量が非常に多いのではなかろうかと。
そしたらそこを省エネ化することは可能なはず。
それってば結構ニッチなビジネスチャンスなのではないか?
そんなことを考えて、会社の人と喋っておりました。

と、まあここまでは真面目なお話。
そしたらある先輩が、風俗専門のマーケとかコンサルをやっている会社があるよ。
と教えてくれました。
その会社では、謝礼品としてソープランドご招待券とかを日常的にもらえるそうです。

ある意味ステキだ。
しかも、風俗産業ってブラックマーケットな分動くお金もすごそうだしなあ。
この本を読むと、市場の規模がちょっとだけ判る気がします。

ちゃんとやったら案外面白いのかもしれない。
そんなことを考えて、ちょっとネットで検索などをしてみました。
そしたら面白いのを発見してしまったんです。

マーケティングの4Pという有名な概念がありまして、
これは何かというと、
「Products・Price・Place・Promortion」の頭文字です。
つまり、
どんなモノ(Products)を、いくら(Price)で、
どんなトコ(Place)で、どうやって(Promotion)で提供するか。

という販促活動に必須な4要素を示したものです。

で、風俗におけるマーケティングの4Pなるものがあったのです。
それは、
「Play・Price・Place・Proportion」だそうです。
つまり、
どこ(Place)で、どんな女の子(Proportion)に、
いくら(Price)で、どのようなプレイ(Play)をさせるか。

ということらしいです。

大爆笑しました。
風俗で4Pなんていったら違うほうを想像しますよね?
なのにこれは大真面目。しかもいい得て妙!
なかなか感心させられました。
つーか、ウチの会社アダルトサイトはアクセス規制がかかってて見れないはずなのに…。
ちゃんとしたマーケ理論だからみれたのかな?
ちなみに、これは日本ピンサロ研究会(この名前もスゴイ!)というところで見れます。

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